ひざの痛みがなかなか治らなくて、、、となると鉄板の治療が「ヒアルロン酸注射」です。痛いところに直接注射するし、いいんじゃないの?と思われがちですが間違いです。
まず、そもそもこの治療をしているのは日本だけです。医療先進国のアメリカではどうしているのか?というとアメリカ整形外科学会(AAOS)では、2013年に推奨しないことになっています。
なぜ推奨しないとされているのかというと、そもそもヒアルロン酸には痛みを緩和する作用はないとされています。ひざの関節は菌がない、綺麗な「無菌」状態です。その無菌状態のところを外から注射針を入れる方がリスクがあります。
なので、そこまでリスクを背負ってする必要はないのです。
ひざ関節の軟骨には痛みを感じるセンサーは存在しません。なぜなら、軟骨には血管と神経が存在しないからです。レントゲンで軟骨がすり減っていると医師から説明を受けることがあります。しかし、軟骨の主成分は水分のため、水はそもそもレントゲンに写らないのです。
レントゲンで関節の隙間が狭く見えているのはスネの骨(下腿)が外側に回旋(回る)してそう見えているだけということが多いです。
なので、必ず軟骨がすり減っているからといわれただけで、諦める必要は全くありません。
変形性膝関節症は本来、対症療法といって、その場しのぎのことしかできないとされています。その場しのぎ(湿布、痛み止め、注射)の限界がきたら手術ということが通例です。
つまり、一般的には根本的な改善は難しいとされています。
他にも、医師やリハビリスタッフに言われて、痛みに効く運動をしても良くならないのは、痛みを運動をして治そうとしているからです。ひざの痛みでよく言われるのが前の太ももの大腿(だいたい)四頭筋と言われる筋肉の弱さを指摘されることがあります。
しかし弱いのはほとんどが痛みがあるからであって、筋肉が弱いから痛いわけではありません。アメリカで発行されたMuscle Biology (1982年)で書かれている内容には、痛みがある人に筋力トレーニングをすると筋肉が萎縮(いしゅく:痩せてしまうこと)するという研究結果が報告されています。なので、かえって筋肉は弱くなる可能性があります。
理由①「ヒアルロン酸注射をしている」
理由②「軟骨がすり減っているから治らないと思っている」
理由③「人工関節の手術をしたくないが他の治療法が分からず、その場しのぎの治療を続けている」
医師の0.3%しか知らない
ひざ痛の真実
もし、これらのことを言われて膝が治っていかないのであればこの先あなたに待っている未来はひざの人工関節という手術になります。
なぜかというと人工関節の構造上、手術がうまくいっても120°~130°程度しかひざが曲がりません。
あなたのひざは現在どのくらい曲がっていますか?ある程度曲がっているなら手術はお勧めしません。
膝が曲がっていた人でも、手術後は正座ができないですし、床からの立ち上がりもしにくくなります。人工関節の手術をしても、原因が膝でなければ痛みは良くなることはありません。何より、その痛みの原因が分かる医師も少ないのが現状です。
あなたの周りに手術しても痛いという人はいませんか?
なぜ人工関節に変えたのに、痛みがあるのかというと【痛みの原因がひざにない】ということが考えられます。
だって、人工関節に神経などはついていませんからね。
では痛みの本当の原因とは?
注射・手術では治らない
関節のズレによる痛み
当院は多くの医療関係者のほとんどが知らない、痛みの本当の原因を知っています。
その痛みの原因は【関節機能障害】です。
日本では聞きなれない言葉ですが、関節機能障害は、病院でレントゲンなどの画像には異常がないにもかかわらず、痛みを訴える患者さんが臨床では最も多いと、米国の整形外科医であるJohn. McM Mennell(メネエル)によって1964年に発見されたものです。
これは非常に大いなる発見だったのにも関わらずあまり世の中に知られていない事実です。
なぜあまり世に知られてないかというと、現在はレントゲンやMRIなどの画像所見に頼ることが多くなり、身体を実際に触って診察する技術が衰退しているからです。
発生要因はわかっていません。
病院に行っても原因を確定できず、薬や注射で対応することが多くあります。
その多くに関節機能障害は潜んでいます。
関節機能障害の発生しやすい場所が、背骨・骨盤の数mmのズレで主に、腰にある腰仙関節(背骨と骨盤の関節)から全身に広がって様々な症状を引き起こしていると考えられています。
そのズレ、どうやって
改善させるの?
当院では本当の原因(関節機能障害)を明らかにし、根本からの改善をすることが可能です。なぜそんなことが言えるかというと、この関節機能障害という障害に対して数mm単位の関節の動きを調節することができます。それが出来なければ、痛みは全身に拡がり、痛みは永続的に続くことがあります。
当院の施術は関節機能障害に対しての施術になります。これを改善するには『運動学』という学問を熟知していないといけません。しかし、この関節機能障害はレントゲン・MRIなどの画像には写らないので、関節の構造や、筋肉、腱、靭帯などのことを熟知したものでないと原因を追求するのが難しいとされています。
これは理学療法士・作業療法士しか習いません。しかし、この技術と学問を熟知している人はほとんどいません。そのため痛みの本当の原因を改善できないことがほとんどです。
はじめまして
吉田璃子です!
私は医療機関に約9年間勤務し、多くの整形外科手術後の患者様と関わってきました。しかし肩、背骨、股関節、膝、いずれの手術にも「手術をしたのに痛みがとれない‥‥」そう肩を落とす方が大勢いらっしゃいました。
一方で長年悩んでいた痛みや痺れが一度の治療で大きく改善し、何が起きたのかわからない!と喜んでいただいた経験も多数してきました。
改善した症状は、いずれも関節の動きの悪さが原因のものでした。
日常的に痛みがあると、やりたいことがあっても諦めることが多くなると思います。
様々な不安がつきまとい、「このまま行くと寝たきりの生活ななってしまう」そんな不安から解放され、あなたのやりたいことを叶えるお手伝いをしたい。
それが、私が開業をしたきっかけです。手術という選択をする前に、一度私にお身体をみさせてください。
貴重な人生の過ごし方を、わたしが提供する施術で、痛みの根本的な改善を一緒に目指していきませんか?
推薦の声
Physio Lab.所長 増田拓也先生
吉田先生は、関西で数少ない【関節に対する施術】ができる貴重な先生です。 どこに行っても治らない方は、一度足を運んでみてください。悩みを親身になって解決してくれるでしょう。
矢木脳神経外科病院
リハビリテーション科 理学療法士
馬渡明日香先生
柔らかい雰囲気で、とても親しみやすく男女問わず慕われている吉田先生。臨床では、患者さんの為にと自己研鑽を怠らない、キレッキレなストイックの塊みたいな方です。研修会で、先輩が納得がいくまで練習していた姿が印象的で忘れられません。同じ職種として、同じ母として、そして同じ女性として、挑戦し続ける姿、尊敬します。寝る間を惜しんで、患者さんの為にと真摯になって向き合ってくれる先生はなかなかいません。たくさんの方が、いけもと整体院の、吉田先生に出会い痛みから解放されることを祈っています。
福の種株式会社
アルコデイトレセンター愛宕山
所長 森口美紗樹先生
約2年間ほど一緒に病院勤務をし、今でもママさんセラピストとして繋がってる仲間でもあり友人です。
臨床現場では親身に患者様に向き合い、勉強熱心、研修にも日々参加、誰よりも多くの自己研鑽を積み、常に「結果」にこだわり患者様と関わっている先生です。
また、臨床経験も非常に豊富であり身体のほんのちょっとした「違和感」に気づき、そして的確に変化を起こしています。
また、出会って間もないときから、私のことも気にかけて、声をかけてくれました。仕事や私生活について、一緒に悩み・アドバイスをしてくださる、とても優しく熱い先生です。
患者様の体を良くするだけでなく、目の前の方を笑顔にさせてくれることを確信していますし、
あなたのためにも誰よりも努力してくれる吉田璃子先生であることを推薦させていただきます。
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営業情報
受付時間:10:00〜20:00
(定休日:日曜・月曜、祝日)
TEL:080-1413-8626
住所:滋賀県東近江市市子殿町1330-1
カウンセリング用紙に、現在の痛みの状態をご記入いただきます。これをもとに、あなたの身体の状態をお聞きします。
「どこが痛いのか」「いつからなのか」「何をしたら痛いのか」「症状が改善すれば何がしたいか」など詳しくお聞かせください。
どんな些細なお話でも痛みの原因を見つけるきっかけになり、改善への手がかりになることがあります。
わからないことや、気になる点がございましたら、納得いくまで分かりやすくお伝えさせていただきます。
1.カウンセリング
2.可動域や筋力、痛みがある動きの確認
「どんな動きで痛いのか」実際に動いていただき、原因を追求していきます。特に背骨、骨盤の動きをみていきます。
「関節可動域の範囲」「筋力」「感覚」などさらに細かいところまで調べていきます。
これらの測定・検査によりあなたの痛みを引き起こしている原因を確定していきます。
3.痛みの原因に対しての施術
測定・検査で把握した、動きのでていないところに対して、『関節』の動きを出していく施術を行っていきます。
「背骨の関節」「骨盤まわりの関節」などを動かしていき、本来の関節の位置に戻していきます。
痛みはなく、優しいタッチで動かしていくので安心して施術を受けていただけます。
関節の動きを数mm出していく施術で、終わった後は身体が動きやすい状態になるよう施術をしていきます。
4.施術後の効果確認
施術前と後の変化をみるために「痛みがでていた運動」「運動の範囲」「筋力」「感覚」などを再度確認していきます。
再測定・検査をすることによって、施術に効果があったのか?どのくらいの変化が起きたのか?を把握し、説明していきます。
これらをすることによって、施術をさせていただいた意味を実感していただきます。
5.現在のお身体の状態、今後の方針を説明
痛みが起こっていた原因や、身体の状態を分かりやすく説明していきます。
痛みを解決していくために、施術をすることでどうなるかなどをお伝えします。
改善するためにどのくらいの期間が必要になるかなど、今後のサポートについてもお伝えし、次回予約、お支払いをしていただき終了となります。
施術でご不明な点や、気になることがあればご遠慮なくお聞きください。
初回来院時の流れ
よくあるご質問
Q.初回だけでも大丈夫ですか?
A.問題ありません。無理に通うことを勧めることはありません。必要があれば、何回か施術が必要であることをご提案はさせて頂きます。
Q.どんな資格を持っていますか?
A.医療系国家資格である理学療法士免許を保有しています。理学療法士は、身体の動き・運動に必要な機能の部分(骨や関節、筋肉、神経)に関してのプロでもあり、総合病院やリハビリ病院での経験もございます。
Q.回数券はありますか?
A.あります。しかし、無理に勧めることはありません。あくまで、ご自身の選択にお任せしています。
いけもと整体院の詳細
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「何年も注射に通ってたけど、間違いでした」
Yさん 東近江市在住 60代女性
変形性ひざ関節症
整形外科に行って注射を打っていましたが、何日か経ったらまた水が溜まってと、何年も同じような状態を繰り返していました。病院以外のところは今まで行ったことなかったけど、女性の先生でしたし行ってみようと思いました。
結果、注射をしなくても水はたまらなくなったので、すごく感謝しています。動きも良くなってきたし階段の上り下りもスムーズにできるようになってきました。早く治したいって思う人や膝の手術したくないに勧めたいと思います。
「軟骨がないとまで言われたのに、治るなんて」
Mさん 蒲生郡在住 90代女性
変形性ひざ関節症
軟骨がないとまで言われていたので、諦めていました。整形外科では注射を打ってもらってましたが、よくなってるとは全然思えなかった。
吉田先生にみてもらってまさかここまで良くなるとは思いませんでした。4回目の時には、杖で歩いてたのが何もなしで歩けるようになった!膝の軟骨すり減って痛くて歩けへんっていう人には是非!おすすめです。
「何年も注射に通ってたけど、間違いでした」
北川馨さん 東近江市在住 60代
変形性ひざ関節症
整形外科でヒアルロン酸注射を3ヶ月くらいやって効かなかったし、そこからまた2ヶ月ほどサプリを飲み続けてどうしようかなと思っていた時にインスタで吉田先生を知りました。結果は、やはり目に見えて楽になってきました。まだもっと動きたい人や仕事もしたり、趣味も続けたいという意欲を持っている人ならぜひ吉田先生をオススメします。
あなたはひざの痛みに対して
こんな間違いしてませんか?
✅ヒアルロン酸注射を改善がみられないのに続けている
✅レントゲン・MRIだけで軟骨のすり減りが痛みの原因だと思い込んでいる
✅医師から手術を勧められているが、できればしたくないと思っている
これらはすべて間違いです。
これらは、変形性ひざ関節症と診断された時にほとんどの人が知らずにやってしまう間違いの典型例です。しかし、これらは最もよくある間違いに比べれば、大した問題ではありません。その問題とは、ひざ痛の本当の原因に対して治療ができていないという問題です。ここに大きな問題があります。
3分だけ私に時間をください。
きっと、あなたの痛みに対して役に立ちます。
この方達のように当院で施術を受けられ、症状が改善された方に共通していたことがありました。
それは原因に対しての説明と治療が行われず、その場しのぎの治療を受けていたということです。
あなたは、変形性ひざ関節症でもう手術をしようと考えているなら、少し立ち止まってください。
変形性ひざ関節症で「軟骨がすり減っているから手術しかない。」と言われていませんか?
そもそも軟骨に痛みを感じるセンサーはありません。これは紛れもない事実です。
東京大学疫学調査によると、、、50歳以上の膝のレントゲン撮影をした結果、日本中に推計で2400万人が変形性膝関節症とされており、その内820万人が痛みをかかえているというデータが出されました。変形がある患者さんの30%だけが痛みがあるということです。
ということは、、、
軟骨のすり減り=痛いはウソ
そう考えることが自然ではないでしょうか?
じゃあ、痛みはなんで起こるのか?という疑問が出てきますよね。そこに狭窄症と診断されても治ることができる秘密が隠されています。
では、本当の痛みの原因とは?
あなたのひざ痛は本当にそのままで大丈夫ですか?
「階段の上り下りが全然違う」
Yさん 四日市市在住 66歳女性
変形性ひざ関節症
施術後から段差の昇り降りが全然違います。痛みも改善されて、力も入りやすくなってどの動きも楽にできるようになってきました。今までは生活していても夜に家事ができなくなるくらい、すぐ疲れるし痛みで参っていました。
今では夜ご飯を食べた後にもお皿洗いもできるし、家族に迷惑をかけずに済んでいます。
「妻に勧められてきました。効果を実感しています。」
奥村さん 甲賀市在住 60代男性
変形性ひざ関節症
妻に勧められてきました。以前は立ち上がる時に身体の痛みや力の出にくさで棚や壁などを支えにしてヨイショとしなければいけなかったのが、一度の治療で必要なくなりました。効果を実感しています。今後も通って痛みがなくなっていけばいいなと思います。
ひざの痛みを
年々悪化させる
理由TOP3!